2009年12月04日

第19報 外科的矯正セミナー(2009年6月6~7日)

 シンセス株式会社主催の「Orthognathic Surgery Seminar in Tohoku 2009」が、Prof. W.H. Bell (USA) とProf. J.E. Van Sickels (USA) をゲストスピーカーに迎え、日本顎変形症学会の翌日から二日間にわたって開催された。日本側の講師は高木多加志先生(東京歯科大学)、山口芳功先生(草津総合病院)、川村仁先生(東北大学)、長坂浩先生(東北大学)と私であった。

 本セミナーは、主に若手口腔外科医を対象にしていたが、外科的矯正治療の歴史に始まり、最新の治療法に至るまで、講義はコンパクトにまとまっており、かつマネキンを用いた手術法のハンズオン実習も組み込まれていたことから、受講者には好評で、昨年に引き続き開催されたものである。

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投稿者 菅原準二 : 2009年12月04日 13:49

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